子供の机 消ゴムのカスとの戦い mama

消しゴムのカス…

子供の頃は全然気にならなかったような気がするのですが…

机の上の消しゴムのカス…皆さんはどうお掃除してますか???


現在使っているダイソンの掃除機はなかなかに重くうるさく机の上まで持ち上げるのも大変ですし、

ノートやら教科書やら、文房具やらを出しっぱなしの机の上を片付けてから→掃除機…→めんどくさい

というループにハマり長い間”みないふり”をしてきました。(子供たちは全然気にならないようでしたし…汗)


たまに雑巾で拭くのですが、消しカスって一度では拭ききれないのでイライラしていました。


norman COPENHAGEのDustpan & Bloom

これが思いのほか使いやすくてビックリしました。

ブラシは永久的に使用出来るよう中国の古い技術を使い、手間ひまかけて一つずつつくられています。

なるほどとても弾力があり、小さな埃も落とす事なく綺麗にとれます。

以前は100円ショップで比較的にシンプル目なものを購入して、使っていましたが…

どうしてか「断捨ラー」(日常的に断捨離をする人の意…で私がそう呼んでいる)の私の目にとまり

ある朝、突然捨てられてしまう運命にありました。

(私はどうも100円ショップの物は手放してしまう傾向にあります…)


ゴミもちりとりの下の方に逃げてしまう雑なデザインものなんかもあり…

そして

ちりとりとブラシの大きさの比率で ゴミが両横にもれてしまう物もあり…
(ちりとりはブラシをおおらかにゆったりと受け止める大きさを備えていなければならない!)

これは…

★ 小さなゴミも逃がさない濃密にはえそろった豚さんの毛ブラシ部分と。

★ 横に90度に傾いたブラシとそれをうけとめるちりとりのマッチ感と。

★ ゴミが下に潜り込まず、ほんのちいさな埃まで「取りきれる!」ちりとりと。

(デザイナーのイエンセン氏は小さな埃やゴミが常に気になり、新聞紙をちりとり代わりに掃除をしていました。
新聞紙の構造から、一枚の単純なシートで見た目にも美しく、必要のない時はしまっておけるようデザインしたそうです。)

★ 使い終わったあとは持ち手のフックにひっかけて、しまっておけるコンパクトさ。



久々によい買い物をしてしまったかもしれません!

また"Dustpan and Broom"はスカンジナビアデザインのイニシアチブと創造性促進を目的に設けられたヨーロッパでも権威ある賞のひとつ「Formland Prize(フォームランド賞)」を受賞しています。

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息子の部屋と机と持ち物は基本 全て緑…

娘は…ピンクです。


他にもリビング用に黒をつかっています。




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by kili-store | 2014-08-17 10:30 | 断捨離・整理
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